巻き爪はコットンパッキングと巻き爪ロボで治る?治し方のメリットとデメリット

巻き爪はコットンパッキングもしくは巻き爪ロボで治るのでしょうか?治し方のメリットとデメリットをご紹介!
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巻き爪はコットンパッキングと巻き爪ロボで治る?治し方のメリットとデメリット

お金をかけずに、できるだけ簡単に巻き爪を改善したいという人に人気なのが、コットンを使った治し方。そして巻き爪ロボ。

 

まずはコットンについて。
爪と皮膚の間にコットンを差し込むことで、爪の巻き込みを防止して、痛みが起こらないようにするという目的があります。この治し方のメリットは、自宅で簡単にできるうえに、お金がかからないということ。使用するコットンやピンセットは100円均一で買えますから、巻き爪治療にかかる実質的な金額は200円程度というところでしょう。

 

 

しかし、コットンを使った治療方法が有効なのは、ごく初期段階の巻き爪のみです。巻きが大きかったり、食い込みが激しい、炎症が起こっている、膿が出ているというような場合には適しません。コットンを使うことで、さらに状態が悪くなってしまう可能性があるからです。

 

また、軽症であっても注意すべきことがあります。
それは「力任せに無理やり爪と皮膚の隙間を開けない」ということ。コットンを詰めるためには、ピンセットを使って皮膚と爪に境目を作らなければいけません。しかし、爪が固かったり、分厚かったりすると、隙間を開けるだけでも一苦労。その結果、ピンセットで無理やりほじってしまう人もいるのです。しかし、無理やりほじると皮膚が傷つきます。傷ついた部分から細菌が入ってしまうと、炎症が起こってしまい、皮膚に激痛が起こることも。

 

コットンを使った方法は確かに手軽です。初期段階では効果を発揮してくれる可能性も十分にあります。しかし、皮膚を傷つけて悪化させてしまう可能性があるということも知っておきましょう。それが心配なのであれば、病院に行くか、医療認可が下りている巻き爪矯正グッズを使うのが安全です。

 

 

巻き爪ロボは購入すると2万円です。
ですが、コットンのように痛みやリスクがないのでかなり安全です。
価格は高いですが、確実に巻き爪が治ります。

 

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